先週、父親に誘われて朝日カルチャーセンターに行ってきた。
テーマは「言葉とは何か」
〜言霊とは何なのか、言葉にどんな力が秘められているのか〜。
多分、僕が今それに近いような仕事をしているのを
知っていたので誘ったんだと思う。
取りあえず簡単にまとめておこう。
ーーーーーーーーーーーーーーー
海外旅行に行くと言葉で不自由に感じる事がある。
しかし、長くそこに滞在する事によってその不自由さを感じなくなる。
そういった体験から気づかされることは
我々は知らず知らずのうちに「言葉の奴隷」になっている。
言葉とは何かを知る上での2つのポイント
・聞く事の意味
→言葉の本質は語るとことではなく聞くところにある
聞く事によって言葉を理解する事が出来る
人が語ることを自分が語るように聞く
自分が語ることを人が語るかのように聞く
・原言語(ロゴス)とは何か
→原言語=分節化以前のー混沌状態にあるところの意味
感情というものが理論と対立している
音楽の様に自分に重ねることが必要
ーーーーーーーーーーーーーーー
追記:
セミナーの後、講師の方とかと話す機会を得た。
折角なので、疑問に思っていた事を聞いてみた。
「言葉とは何かを言葉によって考えることに限界をかんじないですか?」
「君はインターネットをやっているんですよね。数十年前、僕の友人はコンピュターで将棋なんてさせるようにならないと言っていました。」
何となく勇気がわいた気がした。
0 コメント:
コメントを投稿