2009年12月24日木曜日

日々のウダウダ

ブログの定期更新をしないと決めてから数カ月が経つ。「定期更新をしないと決める」とは変な言い方で「定期更新を諦める」のが正しいののだろうけど、とりあえず理由はいろいろあって「睡眠不足」だとか「日々の視点がブログ中心になる」とか「他にもブログ的なのを書いている」とかあるのだけれども、一番大きな理由として「書きたいときに書こうと思ったら書きたくなくなった」と。

最近、実感していることとして「世の中に正解なんて無い」という中学生でも分かりそうなことがある。局所では正しそうな事があっても限られた情報の中で判断をする。正しいと思えることでも要因が複雑に絡まり合い、全体として見ると間違っていることが多々ある。だから、結局は自分が正しいと思うか思わないかだけが残る。

そこで最初のところと繋がってくる。自分が正しいと思えることを書こう、と。ただ意外にも簡単にいかないのは、人から変な目でみられたらどうしようとか、こいつ相変わらずワケわかんないこといってんなーとかが気になって、書かないという選択をしてしまうところなのである。だから合理的に考えたら「めんどい」。

ただ意外にも暫く更新をしていないと「最近書いていないよねー」とか「ブログやめたの?」とか「たまに見てるけど。。。」なんて話をちらほら聞くようになる。なんとなく申し訳ない気持ちになる。という訳で何かを書こうと思ったのだが、書きたいことが見当たらないので、こんな文章を書いてしまっている。

最近買った大人の科学「ミニエレキギター」、ただし多分購入者のほとんどはギター所有者なんだろうなとか書くか。いや、見たいと思っているが見ていない映画の感想を勝手に書くか。「This is it」たぶんプロモのメイキング「戦場でワルツを」たぶん映像は面白いけどストーリーは難解「アバター」たぶん3Dシアターの迫力がすごい「アサルトガールズ」たぶんストーリーはナンセンス映像は新鮮「かいじゅうたちのいるところ」たぶん面白いスパイスの効いたほんわかストーリー。とりあえずクリアーもしてないのにみんな文句言い過ぎだろ「FF13」とか。どんどん収拾がつかなくなるのでここらでやめておきます。今は次のポストでは一年の振り返りとかしたいと思っています。

2009年11月17日火曜日

あまりに小難しい内容なので

ブログのトップに小難しい内容がずっと表示されていると気が滅入る。たぶん、小難しい人間と思われたくないからだろう。小難しい人間はへ理屈をコネて人を煙に巻こうとするし、何より見下された感じがするからいまいち好きになれない。まあコンプレックスとか言わない。

だからといって「うひょ〜なにんも考えないのよょょょょよ〜」なんて書く気にもなれない。そもそも椅子に座ってキーボードなんかをカタカタやると無意識的に考えようとしてしまう。横になったらなったで眠くなってブログなんて更新する気が失せる。外に出る気もしないし、コードを書く気もしない、なんて時はつまらないことを考えてしまう。

「つまらないこと」とは、もう一度数学を勉強し直そうだとか、腹が減ったから何を食べようとか、明日は雨が降るかなとかそんなことだ。全くもって役に立たんことこの上ない。ただし僕は生来の愚か者だからか、長く考えるということができないので、たぶん、心配ない。

2009年11月2日月曜日

多様性と複雑系について

21世紀が始まり10年が経ち、限りないレバレッジを効かす金融資本主義の綻びを見せ始め、極東の島では政権交代が叫ばれた。そんな中でも生活の基本的な部分では大きな変化も見られないまま、それぞれの生活を続けて行く。何かが変わることを望んでも結局それが実現するという実感は持てないままでいる。外部環境が変わっても根本的な問題はそのまま残り続ける。つまり僕らは何に価値観を求めれば良いのだろう。

アナログレコードが廃れCDに移り変わり僕の父親までがiPodを持ち歩く。まだ本は読まれ続けているが雑誌の売上は確実に落ち、電子ブックやケータイ小説が小さなブームとなる。複雑なエンジンを積んだ自動車も電気モーターというシンプルな作りの電気自動車に代替されて行く。蒸気機関なんて新橋にしか無い。ゲームという言葉もトランプや花札や将棋を連想するものでは無く、テレビゲームを差す言葉になった。すなわち、僕らは電気信号の中で生活をすることとなった。これらのことは何を意味するのだろうか。

これらは多様性の時代の終焉を予感させる。多様性とは個体差の中から生まれる。1952年に発売されたレスポールは使われる材木ごとに鳴りが違う。そしてそれが多様性を生んでいく。誤解を恐れずに言えばシンセサイザーに音の違いは無い。デジタル化の中でひとつの多様性の時代が終わりつつあることを感じる。デジタルの悲しみはこうしたところに現れる。僕はもう多様性の中に価値観を見いだすことができなくなりつつある。

だからといって価値観そのものを捨て去ることはできない。過ぎ去った夢を追いつづけることはできるかも知れないが、全てを平等に扱うことなんて出来ない。ネットワーク化。僕はそこに1つの救いを見出す。それぞれの音は画一的で没個性的だったとしても繋がりが生み出す価値がある。予見不可能な複雑系の中に価値観を見出す。そんなことができるかもしれない。なんてことを考える秋の夜長。

2009年10月19日月曜日

正しいやり方、間違ったやり方、俺のやり方

正しいやり方なんて知らないので取りあえず真似てみることにする。気づけば僕流にしか出来ないことに気づかされ、そして理想とのギャップに悩まされる。そしてギャップを克服するには結局は晒される。

時々、猛烈に上手い文章が書きたくなる。いわゆるホッテントリーになる様な分かりやすい文章ではなく、人の心を揺さぶる様な上手い文章を書きたくなる。そして、自分の好きな文章を分析したりしてみたりする。しかし当然、だからといって書ける訳も無いのだが。

音楽を始めたときも憧れのバンドをコピーしようとした。が、テクニックが無さ過ぎてオリジナルをやることにした経緯があったりする。結局は表題(カジノ:ロバート・デ・ニーロから)のように自分自身のやり方しかなくなる。しかし当然、逃げてばかりでギターは上手く弾けない。

今日も結局ちゃんとした文章が書けなかった。写真でも取ろうかな。

2009年10月17日土曜日

i-Phoneアプリ紹介(続き)

4回に分けるべきだったかと後悔しつつも、前回に続いて後半のアプリケーションを紹介。既にめんどくさそうになっているのは、、、すみません。


・newtonicaPlayer
飯野賢冶氏と西健一氏が組んで作ったゲームアプリのプレイヤー版。ゲーム中の音楽が聴ける。ゲームもやったことはあって、やっぱり音楽だけじゃ物足りない。けどアプリはなんとなく消せない。

・newtonica2lite
上述のnewtonicaの第2作目のお試し版。よりパズルゲームぽい感じで数ステージ楽しめる。とりあえずクリア出来るステージはすべてクリアした。

・バイオ4Lite
バイオハザード4の体験版。普通に遊べることに驚くが体験版の短さは物足りない。それが体験版なんだけれども。

・AssassinLite
上述と同じ感想。動きが結構かっこいい。

・One Dot Enemeies
一ドットの敵をつぶすゲーム。かなり中毒性が高い。しかも音楽を聞くに飯野賢冶氏が作曲っぽいぞ(eno radioのテーマ曲と同じ)と思ったらoneのアナグラムがenoだったりするわけです。

・SameGame
パズルゲーム。普通に遊べますし普通に楽しめます。なんか懐かしい。

・Cube
Doom見たいな感じだがいまいち操作がわからない。たぶんやれば面白い。

・rRootage
シューティングゲームだけれどもうまく動かない。3GSなのに。

・miniPiano
ちっちゃいピアノ

・DrumMeister
ちっちゃいドラム

・iDaft
ダプトパンクなアプリ。意外と気に入ってる。ダフトパンク知らないとアレだけど

・TUZUMIN
ちっちゃい鼓。かけ声も出せるのがいい感じ。

・SketchBook
お絵かきアプリ。まだ使いこなせていない。使う機会があるのか分からない。

・AlienInvader
ギャラガ的なシューティングゲーム。結構難しいけど普通に楽しい

・塊魂Lite
初塊魂体験なんだけれども難しいぞ。コレ。

・Sharpshooter
スナイパーゲーム。個人的にはこれが一番のヒット。


・eWIFI
Wifiを探せるアプリ。実際はそんなに外に出歩かないのと、3Gでも充分なのであまり使わない。普段いる環境では既に無線が飛んでるし設定済みだし。

・ScanLite
メモリを管理できるアプリ。必要か分からないんだけれどもあると安心する。

・Bump
なんかiPhone同士でがっちゃんこするとアドレスとかを交換できるらしい。らしい、というのは使ったことがないから。


・QRコードLite
QRコードを作ったりするアプリ。いまのところ未使用。

・辞書登録Lite
辞書に登録して、予測変換に出すツール。とりあえず名前だけ登録した。たしかに予測変換は結構アフォだ。

・Kingsoft辞書
辞書ツール。無料だったので入れたが、実際はググってしまうという罠もあったりします。

・wikiamo
Wikipediaの専用ツール。なんか他にもいろいろあるみたい。

・対訳聖書
聖書が読めます。とりあえず入れてみた。

・Stanza
電子ブックリーダー。無料なものはこれ。PCを使えば青空文庫とかも入れられるらしいがメンドイのでやってない。

・Now Playing
映画情報をゲットできる。使おうと思うけどまだ使ってない。上映プログラム見るだけでも楽しかったりするのは映画マニア認定されたりするのだろうか。そんなことないよね。

・ぐるなび
いわゆるぐるなびです。ファーストフードばかり食べるので使う機会があまりない。

・雑誌ONLINE
雑誌の数ページが無料で見れるし、その場で買えるらしい。画期的ではあると思うがちょっと重い気がする。

・Torch
ただ白く光るだけです。ライトの代わりにとのことらしいが、使う機会は無いだろう。

・SitorSquat
近隣のトイレが探せるアプリ。GPS連動で便利!お腹も壊しているわけだし。

・英単語5000
英単語の勉強ができますが、勉強は嫌いなのであまり使っていません。

追加でshazamというのを入れた。音楽をマイクで拾って曲名が出てYoutubeやiTunesに行ける。何げに曲を読み取るのは楽しい。人の車とかクラブ的なとこで使うと楽しいかも。あとはterminal系のアプリを入れたいけど脱獄しなきゃいけないっぽいので保留中。

つ、つ、つ疲れたぞ。ちゃんとしたレビュー書いている人はすごいのですね。とはいえ今後も何か面白いアプリを見つけたら共有していきたいと思います。

2009年10月13日火曜日

i-Phoneを購入しました

インドから帰ってきて3週間お腹を壊している間にi-Phoneを買いました。購入直後は操作方法がが分からず苦労しましたが、今はすごく便利さを実感しています(購入直後にアドレス変更のメールをしましたが、届いていない方でここを見ている方がいればご連絡ください)。そしてi-Phoneを触る時間が増えたことにより、確実に本を読む時間が減りました。何故か睡眠時間は増えました。前置きはこのくらいにして、使っているアプリ(とりあえず全部無料)を列記しておきます。

 ※スクリーンショットはホームボタンを押しながらスリープボタンで取れます


・SMS/MMS(プリインストール)
ショートメール(厳密にはMMSはショートメールでは無いらしいが)が送られてくる。ソフトバンク同士なら無料。ソフトバンクからお知らせと称して色々なサービス案内が送られてくる

・iPod(プリインストール)
普通に音楽を聞いたり、動画を見たりできる。右下から移動(再下段は常に表示されるのでよく使うカレンダーを配置)

・写真(プリインストール)
撮影した写真、同期している写真が見れる

・カメラ(プリインストール)
カメラ撮影、動画も撮れる

・YouTube(プリインストール)
YouTubeが見れる、既に持っているアカウント連携もできるのでプレイリストなども連携できる。

・株価(プリインストール)
株価が見れる。証券コードを登録してチェックリストに登録可能。UIが結構気に入ってる

・マップ(プリインストール)
GoogleMap、GPS連動で結構便利だけどあまり使ってないかも

・天気(プリインストール)
天気情報が見れる。Macのダッシュボード風。後述するWeatherNewsの方が高機能だが1週間の天気がまとめて見れるのは便利

・ボイスメモ(プリインストール)
あまり使っていない

・メモ(プリインストール)
あまり使っていない

・時計(プリインストール)
アラームとかあるけどあまり使っていない

・計算機(プリインストール)
計算ができる。意外と使う。

・設定(プリインストール)
各種設定(Wifi、着信音)などを行う。最初結構触った。

・iTunes(プリインストール)
音楽を買うところ。

・AppStore(プリインストール)
アプリケーションを探すところ

・コンパス(プリインストール)
電子コンパス。意外と楽しいし、方向音痴にとっては結構助かる。

・電話(プリインストール)
普通に電話

・メール(プリインストール)
普通にEメールが見れるので普通に便利。アカウント3つ連動中。

・Safari(プリインストール)
ネットブラウザ。結構サクサク動く。タブを開いたままホームボタンを押すとメモリーを解放しないので注意

 
・新着MMS
MMSの新着チェッカー。あまり使わない。Wifiだと使えないみたいだし。そもそもMMSあまり使っていないし

・連絡先(デフォルトインストール)
連絡先が入ります。連動しているMacのアドレスとも同期したりして混乱した。アドレスは実際は電話やメーラーから参照するので使用頻度は低い。

・GoogleEarth
おなじみのGoogleEarth。GPSで現在位置を知ることができる。色々なところで調べてみると新しい発見があって案外楽しい。

・Googleアプリ
Googleのアプリがまとまっている。ただし検索はSafariから、Gmailはメーラー、Googleカレンダーはカレンダー、GoogleリーダーはNetNewsWire(後述)で見るため殆ど使わない

・乗換案内
ジョルダン提供の乗り換えアプリ。細かい入力方法が最適化されていてかなりいい感じ。使用頻度も高い。電車に乗る人はとりあえず入れておいて良いかと。

・WeatherNews
天気情報アプリ、気圧図やウェブカメラからの情報まで見られる。良純な人にお勧め。

・GNReader
日経の新着情報が見れる。新着をゲットした後はオフラインでも見れるので地下鉄とかでも見れるのがうれしい。

・産経新聞
産経新聞が普通に見れる。ダブルタップとかで拡大できる。自分が使っていると一生懸命だけど、他の人が見ているのを電車で見ると何か不自然な感じがする

・Tumblr
Tumblrのダッシュボードが見れる。ちなみに僕のアカウントはこちら

・TweetDock
Twitterのクライアント。数多くの無料クライアントがあるけど、これを選択した理由は単純にPCでも使っているからとFacebookと連動しているから。僕のアカウントはこれ

・BB2C
2ちゃんねる専用ブラウザ。書き込んだりはしていないけど結構使いやすい。先日i-Phoneを買った友人も「まずはとりあえず入れた」とか言ってた

・Skype
チャットも電話もできる。仕事でもプライベートでも結構使ってたりするので、いつでも繋がれる感は便利

・NetNewsWire
Googleリーダーと同期できるフィードリーダー。かなりのフィードジャンキーな僕は依存度MAX。メーラーとこれのお陰でPCを使う起動することがかなり減った。

・ToDo's
ToDoリスト。忘れっぽいので夜中に思いついたことなんかをメモしてる。手書きの方が速かったりするのだがフリック文字入力をマスターすればよいのか。

・Dropbox
ストレージ共有ツール。アップロードはできないけどエクセルファイルの閲覧とかできる。出先でファイルの確認をする必要がある時など便利。

・セカイカメラ
ARを体現するアプリ。街中に結構いろんなタグが付いている。そろそろユーザー登録しようかなと思っているこの頃。

と書いてきたところで、アプリ紹介が半分終了。プリインストールのアプリとメインの情報ツール系を紹介しました。あと半分はゲームと色々なツールなのですが、長くなったので今回はここまでにします。

2009年9月23日水曜日

インドに行ってきた

インドに行ってきた


ガンガーの朝日


レッドブルを飲む猿


バラナシの通り


サルナート


ガンジス河で沐浴


電車から


武装象


シヴァ像


デリーの子供


八百屋の親父


行きたいと思っていたらチャンスが巡ってきたのでインドに行くことにした。ガンジス川(ガンガー)にしか興味が無かったのでバラナシにて殆どの時間を過ごした。ビートルズ、横尾忠則、三島由紀夫、藤原新也、スティーブジョブス、細野晴臣、中沢新一、僕の兄、、、多くの人間がインドに引き寄せられた。それを見に、また僕自身も引き寄せられた。

ジョジョの奇妙な冒険16巻より引用
聖なる河ガンガー(ガンジス)
聖者・老人・病人・こじき・子供・牛・猿・犬
食べ物・排せつ物・燃える屍体
すべてをやさしく包み
流れつづける河・・・・・・
この河には 生まれてから死ぬまでの
全てが縮図としてある

ここー聖地ベナレス(ヴァラナスィ)に
人は 何ヶ月いてもあきないと
いわれるが・・・
それは ここで出会う風景が
きっとその人の魂の内なる風景だと
感じるからだろう


とりあえず今はインドで何を感じたのかまとめる気にはならない。良い旅たったかといえば、全然そんなことは無いけれど、行って良かったかと聞かれれば、行って良かったと答えられる。もっと多くの写真はここにおいておきます。

2009年9月7日月曜日

映画を見てきた



日中に所用があり、そのあとに映画を見てきた。前に見ようとしたが見れなかったやつ。結構混んでた。こうしたリア充アニメは賛否両論あるのが過去の通例だけど、このアニメは鬱になったというのはあるものの否定的な意見がなかったので気になっていた。見てみたら結構納得。色々な要素を組上げていて、映像的にも魅せている。記憶に残るストーリでは無いかもしれないけれど良かった。村上隆が絡んでいると思ったけど違うみたいです。話的には仮想現実と家族のエンターテイメント。何か惹かれる人は是非。見たく無い人は見なくてもいいかも。



ちょっと睡眠不足ということもあって、帰りの電車でうとうとしていたら10駅以上寝過ごしていた。慣れない電車だったので気づくのに暫く時間がかかっってしまった。良く寝れたけど。

来週末からインドに行ってきます。およそ毎週更新してきたブログが更新できなくなります。それではまた。

2009年8月31日月曜日

お見舞いに行ってきた



ちょうどキャンプに行く時と前後して祖母が入院をしたとの知らせを受け取っていた。僕の2人の祖母はまだ健在で、そのうちの1人が気分が悪いとのことで入院した。少し心配をしながらも大事には至らないとのことで僕はキャンプに行った。キャンプから帰ってきて無事退院をしたことを知らされた。

一安心と思った所、もう1人の祖母も入院したとの知らせを受ける。肺炎と大腿骨骨折とのことだった。こちらも大事には至らないとのこと。ちょうど時間があいたのでお見舞いに行くことにした。なんとなく不平等な感じもしたが、そんなことはお見舞いに行かない理由にはならない。お見舞いに行く途中で投票所に向かい、帰りがけにブックオフに寄った。ちょっと前のことだが病院でどんな会話をしたのかあまり記憶に無い。まあ、病院のご飯はおいしくないだの、体調はどうだとかそんな話だったと思う。ただ、何故だか始めて意識した祖母の近江なまりは記憶に残った。

レントゲン写真を見せてもらった。腿の付け根に大きなボトルが埋め込まれていた。たぶん祖母は飛行機に乗ることなんてもう無いと思うが、ゲートでは引っかかるんだろうなと思った。

2009年8月17日月曜日

結婚式に行ってきた



友達の結婚式に行ってきた。去年の11月に高校の同級生の結婚式、4月にもう1つ結婚式があって、大体4ヶ月くらいおきに結婚式に行っていることになる。更に10月もあったりする。年のせいか4ヶ月という時間的な感覚はあっという間な気もするし、衰える記憶力がそれを打ち消したりして何となく不思議な感覚になる。

昨日は中学校の時の友人の結婚式で、中学校の時の友人とも久しぶりに再会する。美容師さんをやっている友人だったので、折しも美容師業界を垣間見れた。新郎の両親が美容師は現代の職人だと言っていたが、職人が百人以上も集まり切磋琢磨しているという状況はなかなか想像し難い。百人以上の職人がお互いの技術を磨きながら、チームの一員として働くというのは実はインターネット業界に通じるものがあるのかも知れない。働いている人間も相当若い。オシャレさは天と地だけど。

なんだかポジティブなバイブスでお腹いっぱいです。

2009年8月9日日曜日

噴水


映画を見に行こうと出かけたけど満席だったので帰ってきた。

2009年8月2日日曜日

世田谷美術館



メキシコ20世紀絵画展に行ってきた。リトグラフは別にしても、絵画は直接見ると立体感とかが良く見えていいね。フリーダ・カーロ《メダリオンをつけた自画像》はいきなり最初にあったのでビックリした。
二階ではマヤ・アステカの拓本が展示されていた。利根山光人さんという方はとんでもない人だと思った。マヤ・アステカの遺跡に直面した時の衝撃に、持ち帰らずにはいられなかったのだろう。マヤ・アステカの持つ太陽のイメージや独特の宇宙観を感じたい人は是非足を運んでみては。こっちは凄く空いていたけれどね。

2009年7月27日月曜日

夏日虚弱


ところで夏の日に外に出るとその後で頭が痛くなる。最近気がついたけどこれって熱中症ってやつなのかな。思い返してみると子供の頃からずっとそんな気がしてきた。体とか鍛えれば克服できるものなんだろうか。

2009年7月19日日曜日

Twitter bot

TwitterのBotが作りたくなったので作ってみた。ココのスクリプトを使用してAR関連ポストを行うBotを作成。

http://twitter.com/AR_news

文字化けは愛嬌ということで。取りあえずベース部分は上記のリンク先のスクリプトで出来ているのでRSSを記述してcronで動かすだけ。Windowsマシンだとタスクスケジューラーでも行けるとのこと。参考までいcronの登録し方を記述しておく。

ターミナルで下記のコマンドを入力
crontab -e

先頭から順番に、分 時間 日 月 年 実行するコマンドをViの要領で入力
毎日1時に実行するのであれば下記のような感じで記入する
0 1 * * * ruby /Users/xxx/Desktop/twbot-0.14/rsspost-sample.rb load post

スクリプトが読み込むにtwbotの場所を指定
require "/Users/xxx/Desktop/twbot-0.14/twbot"

ただし今回のTwitter BotはCron実行するMacが常時動いているとは限らないのでtwitterが更新されるとは限りません。

2009年7月13日月曜日

飛行機

釣りに行ってきた

僕を含む周囲の環境は目まぐるしい進退の境界線に存在して居る。昭和ノスタルジーに思いを馳せる一方で、絶え間ない技術の発展や経済活動の転換を繰り返してきて居る。僕の中での経済発展のイメージも自動車の普及や工業地区の活性化などの或る種の泥臭さを感じさせるものから、電気自動車の誕生や計算通信速度の向上などの無味乾燥なものに代替されてしまった。高度経済成長のイメージが大きく転換してしまったのである。



団塊の世代は『豊かな生活』という言葉を掲げているが、そのイメージが伝達されることが困難になっていることを感じざるを得ない。イメージの断絶は言語の断絶となり分裂されていく。そして分裂と侵蝕を繰り返しながらネットワークを再結成し複雑に関係性を構築していく。目標という概念が崩壊しつつあるいま、そのエネルギーを何処に向ければ良いのだろうか。また包括的な概念を把握するというプロセスの中で、分断されたアイデンティティーを回復させるにはどうしたら良いのだろうか。かくも現代社会に於ける理解の範疇は分断された中に形成されている。本音と建前、リアルとバーチャル、理念と現実、云々。ともあれ僕の頭の中は、そんなスピードに付いていくこともできずに振り回されっぱなしの日々を送るのが常である。

そんな変化を横目に釣りに行く。そんな中でも僕とTKTKK(高滝湖)との関係は変わることなく続いているという訳だ。高滝湖は千葉県に在る湖だ。僕の個としての存在と地理的な湖としての存在は何処となく共時性を持つものとなって居るのだろう。今回はじめて訪れる湖には蜻蛉が飛び回っていて、夏の訪れを感じさせてくれた。目を閉じれば蝉の声と生温い風だけが僕らの周りの環境であるように感じざるを得ない。いうなれば人生の解は実存主義的手法によってのみ解き明かされていくのかもしれない。羽田をめがけて飛んでいく飛行機は多くの人を乗せることはできるかもしれないが、自由に羽ばたくことはできないのかもしれない。ジェットエンジンはレシプロエンジンより夢を感じさせないのは何故なんだろうか。

現代の釣り人は変人の域で或ると自認する。疑似餌を用い、釣り上げた魚を食する訳でも無く、釣果の過多を課題にするのでは無く、その難易度をもって是とする。此の如何ともし難い逆転現象を説明するのであれば、其れは物理的過剰性と精神的希少性の相対する状況とも言えるだろう。疑似餌に関する固執とも言える状況や、管理組合に於ける異常なまでの自己規制も此れによって説明される。アンビバレントな状況は様々な軋轢を生じさせている。



各種特異性を持つ嗜好は奥が深いと言うのが通例である。換言するならば大衆性と専門性は同居し得ないということである。疑似餌に於ける多様性は、釣行為に於ける成果とは別の要求に拠るのもであろう。ルアーを例にとって考えれば、ハードルアーとソフトルアーに大別され、ハードルアーはミノー、スプーン、クランク、スピナー等に分類される。ソフトルーアに於いてさえ、ワーム、グラブ等に分類される。しかも実際にはゲーリー等のブランド名で呼ばれるのが通例である。また形状だけに囚われること無く、その色、即ちナチュラルカラーやアピールカラー等にも執拗なまでの拘りがあり、実際どの程度のカラーバリエーションが存在するのか全て把握することは極めて困難となっている。懐疑の念を感じられるのであれば実際にJSY(上州屋)に行ってみると良い。この疑似餌コーナーの専有面積の広大さや常時確保される在庫の豊富さに驚かれることだろう。

また、釣行為の特異性は見えない対象を如何にして攻略するかにということに終始する。先に述べた変人性も、可視化不可能な対象の攻略という内容を知らずして説明することは不可能である。一般的に政治問題に於ける大衆の不理解さというのも同様の現象ではないだろうか。別の表現に置き換えるのであれば、水面下に於ける交渉は誰かに知られた次点でその論拠を崩壊させるのである。水面下に於ける魚と疑似餌の交渉というのは決して見ることはできないが、その交渉の巧みさに拠って釣果という結果に現れる。またその効果は経験を経るごとに等比級数的に増加していく。仮にRを釣果、Sを交渉のレベル、Eを経験、Pを本来備わった才能とする。Tを釣行回数とした時、SはPを基としたEの比例関数である。f(S)=P(E^T)。天候要因などの不確定事項を除くとすればこの時の釣果Rは下記の式で求められる。f(R)=f(S)×T。そしてこのf(S)の中には時間要素Tが含まれるので、釣果とは時間係数Tに対してレバレッジを何処まで活用することができるのかに帰結される。

この時間係数Tに対してレバレッジを効かせるという発想は何も釣行為に限ったことではない。この宇宙は、3次元(物理)空間と1次元時間からなる4次元時空(ミンコフスキー時空)である以上、我々の生活は全て時間係数Tに依存している。そしてここに大きな問題が想起される。「如何にして、時間を有効に使うことができるのであろう」ということである。釣行為に於いてその解を示すのであれば、其れは創造的試行錯誤ということになる。ポイント、ギアの選定からアタリに対するアワセの技術は全て創造的試行錯誤である。先日の釣行での例を挙げるのであれば、アタリの来るポイントに於いては湖面に多くの木々があり、根がかりのリスクが付きまとうこととなった。その際に安易にポイントの移動を行うのではなく、噛み潰しの位置調整を行い湖面との調整を行ったり、リグの設定をテキサスリグ等に変更を行う。そしてその試行錯誤の結果を受けて次のアクションに移る。こうした創造的試行錯誤が全体としての時間係数の効果を引き上げたのである。

と、ここまで敢えて難解かつ支離滅裂な内容を記載したのは全て滑稽な効果をもたらす為である。広義に定義すれば言葉による戯れ行為である。そして引っ込みも収集も付かなくなったのである。

2009年夏

2009年7月6日月曜日

映画館にいってきた


Studio Voiceが休刊らしい。僕の中ではサブカルチャーっていうよりオサレに思いたい浸りたい人が買う雑誌という印象で、あまり読んだことはなかった。販売部数が落ち込んでいたとのことらしい。一概に置き換えられないことを承知に上で、販売部数=ユニークユーザーと考えれば3〜4万という数字も違った意味に見えてくるのかもしれない、なんて思ったりもした。

僕は映画に行く時あまり前売りを買ったりしない。ポップコーンとかも買う。パンフレット購入は見終わったあと面白いと思えたものだけにしている。映画や映画館が残り続ける為にお金を落としたい。好きなことだから続けれれるとか言うけれど、やはり霞を食って生きていくなんてことはできない。

というわけで週末も映画を見てきた。

2009年6月29日月曜日

実家のプリンターをセッティング



最近のプリンターは無線LANが付いている。知らず知らずの間に家族が全員PCを利用する様になっていたのでネットワーク対応のプリンターを購入したらしい。んで、セッティングをした。無線LANが付いているのはノートPCやPS3だけではないんですね。まずUSBで接続して、プリンターの無線のセッティングを行う。PS3の様に本体だけでは設定ができないようだ。一回設定をすると以降は無線LANに繋がっていれば印刷ができる。

2009年6月21日日曜日

夜の交差点


Taking Pictures is a lot of Fun!

人の集まる場所


”At Home”なる各業界で活躍しようとする人たちの集まりというものに、場違いながら行くことになったので行ってきた。渋谷は人が多くて嫌になる。数年前、韓国に行ったときに東大門は夜通し人が溢れていて、圧倒されながらも人の多さに嫌気がさした。特にセンター街はそんな気持ちを起こさせる街になってきたのかもしれない。

僕の勝手な妄想かもしれないが人が集まるところには確執が存在する。プライドの高い人の集まりなら尚更だ。それについて確認した。何事も確認は重要だからね。

皆が仕事に関する話をしている中で、特に話せる面白い仕事の話も無い僕は当たり障りの無い範囲で虚構を作り上げることに専念する。人は席を離れ孤立するのかと思いきや、物好きな人もいるものだ。僕は虚構の中の与太話に付き合ってくれる人もいることに驚きながらも、物好きな人は”良くそんなにポンポン適当なことを言えるよね”と感心していた。

一通り場をカオスに落とし込んだ後、気づいたことがあった。実際の現実の生活が充実していない人間でも虚構の世界では面白いことができる。それで良いんだと思うんだが、どうなんだろうか。そもそも人は他人にそこまで関心が無いんだろうか。

広告代理業を行っている人にも会うことができた。広告代理業については思うところが大きかったので、率直な意見をガツンと申し上げた。かつては糸井重里さんや中島らもさんのように存在感のあるキャッチコピーがたくさんあった。全てがダメという訳ではないのは無いのは承知のことだが、業界全体として停滞感を感じているのは僕だけではないはずだ。以前に僕がTumblrでクリップした記事にもバブル崩壊以降コピーの時代は終わったというのがあるので今更何をという気もしなくもないが、完全に息の根が止まる(広告が面白くなくなる)ことを考えている。10年以上記憶に残るようなキャッチコピーは生まれることは無くなるのだろう。

僕が言いたいことは成果報酬という考え方に終始する。Googleの検索エンジンはクリック課金の広告モデルをベースにしているし、アマゾンアフィリエイトも同様だ。成果報酬型広告は広告業界に与えるイノベーション(破壊的創造)であり、いまだに既存の広告業界を破壊しながら侵蝕を進めている。情報の最適マッチングに購買行動を含めた素晴らしい発想であり、ウェブ業界を支えている屋台骨だ。

ただし、成果効率のみを追い求めるとマーケットは拡大しなくなる。既に興味を持っている人、既に確立しているマーケットに対して広告を打てば成果効率は必然的に高くなる。成果効率を追い求めすぎると、新しいマーケットを創造する資金が、既存のマーケットに向けられてしまう。本来の広告やキャッチコピーというものはマーケットを創造することなのだから、こうした流れはどっかズレている気がする。

成果報酬の広告は悪くない。広告業界もこのことに気づいて、可能性を追求している方もいるのだろう。無関係の人から見ればつまらない広告は無視すればいい。僕もこれに対して明確な答えは持ち合わしてはいないし、広告業界からは離れてしまったので直接的な働きかけはしないだろうけど、引続き見届けたい。

渋谷は全体的に暗い気がした。たまたま天気が悪かっただけなんだろうか。

2009年6月15日月曜日

公園


公園に行ったけど雨が少し降ってきたので帰ってきた。
写真が上にあった方が良いので投稿時間をチートした。

ガラパゴス化について釈然としない点

日本の製品は独自の進化を遂げることが多く、世界的な規格と異なって発展することが多いという。このことを一般的にガラパゴス諸島に例えてガラパゴス化と言われたりしている。携帯電話の規格がこの代表として良くあげられ、ウェブにおいても2ちゃんねるなど日本独自のウェブ文化とも呼べるものを形成している。

先日、梅田望夫さんのインタビュー記事がきっかけで論争が起こった。その記事のタイトルは日本のウェブは残念と題されていた。それに対して様々な反論や擁護の書き込みが見られた。

梅田望夫は「残念」なただ一つの理由
梅田望夫氏が何か言っていて面白い件

批判をしているのはブログが多く、TwitterやTumblrなどでは擁護のコメントが多かったように思える。そして同氏のTwitterのコメント2006年2月よりずっと続けてきたウェブ上での人体実験を、今日にて終了することにした。そして新しいことを始める準備に入ろう。が投稿された。

これによってウェブのおける発言について考えるきっかけとなった。

これに関係している内容として岩崎夏海さんのぼくが今日はてな東京本店にお邪魔して一言申し上げたことがあり、これに対してKawangoさんの僕は、いうべきことをいった、といいたがるひとたち投稿があった。

あくまで個人として考えることで言うと、「好き嫌い」と「品質の高い低い」を混同してはいけないということだろう。上記のガラパゴス化についても同様のことが言えるのではないだろうか。アップルをガラパゴス化と呼ぶ人は少ない理由もこの通りだと思うし(好き嫌いの問題)、日本は消費者の目が厳しいので、日本で受け入れらた製品は世界展開しやすい(品質の高低)というのもあるだろう。

更に共通規格の問題、デファクトスタンダードの問題があるのだけれどもこれはまた別の視点での問題だと思われる。端的に言えば市場に受け入れたものが規格になるだけであり、好き嫌いや品質の高低とも関係するが、完全に同じという訳ではないだろう。品質が高くても共通の規格にならなかった例も多い。

脈絡の見えにくい話になってしまったかもしれないが、昔から言われているようにインターネットは玉石混淆だ。だからGoogleやソーシャルブックマークの様に情報のS/N比をあげるサービスが人気を集める。そしてこれが品質の高低に繋がるという訳だ。

だからウェブにおいては取りあえず何でも良いからアウトプットしてみる、そしてテクノロジーを駆使してS/N比をあげるということが相も変わらず重要なのだ。だからこの記事も投稿するか3度くらい悩んだけど投稿してみることにした。

2009年6月8日月曜日

散歩をしてきた


天気が良かったのでそうめんを食べて散歩をしてきた。

ついでにジャンプの早売りをしている店を発見したけど、なんとなく月曜の楽しみが無くなる気がして買わなかった。僕も10年くらい前は早売りしている店の情報で躍起になったりしていた。今はインターネットでそういった店の情報なんて簡単に手に入るんだろうと思って調べてみた。

検索結果

意外にも情報が少ない。Google Mapなんかで情報を共有しているのかと思いきや、2ちゃんねるくらいしかまともな情報がなさそう。

>注意・早売り店の情報のやり取りは禁止とさせて頂きます。
MixiのジャンプコミュではQAを禁止しているみたいだった。早売りは原則禁止だしね。
 ※このポスト自体も早売り情報を推奨するものではありませんと一応書いておく

あとは年齢層的にケータイなのかと思ってモバゲーで検索。情報はちらほらある。にしてもモバゲーのコミュニティに偏り感を感じたので、一応トップ5を抜き出してみる。

1位 趣味(720523)
2位 美容・ファッション・健康(415285)
3位 恋愛・人間関係(386435)
4位 素朴な疑問(359558)
5位 その他(333142)

趣味はゲームの攻略QAなどにも使われているみたいだし、カバーする範囲が広いので質問数を稼いでいるようだ。次点は美容・ファッション、恋愛・人間関係。ついでにMiXiのメンバーが多いコミュニティ上位も抜き出してみる。

1位 素材別 ★ 簡単おいしい料理 (421174)
2位 心に響いた名言集 (415248)
3位 mixiで使える絵文字♡ (400544)
4位 睡眠が好き。 (319727)
5位 早い、簡単、旨い料理♪ (315921)

料理系が人気みたいです。最後にはてな人力検索を抜き出してみる。

1位 コンピュータ (70153)
2位 生活 (46986)
3位 インターネット (32392)
4位 ビジネス・経営 (29563)
5位 ウェブ制作 (23132)

ほとんどPC関連です。本当に…(略
自分がいるコミュニティが普通だと思ってしまうことが多いですけど、こうして見てみるとコミュニティ自体が偏っていることが多いんですね。

(memo)
TOKYO MXテレビでやっている松嶋×町山 未公開映画を見るTVが面白い

2009年5月31日日曜日

HOBNOXつかってみた。


HOBNOXというウェブ上で音楽が作れるサービスを使ってみた。すごい。ちょこっと触ってみた感じでこんなんできました。オンライでグラフが作れるVizooなんかもそうだけど、誰もが簡単に何かを創れるインフラを作ることはいいね。

2009年5月25日月曜日

釣りにいってきた

釣りに行ってきた。相変わらず雨。

河原の周り。


僕が釣ってない魚。


川にはカモがいた。

そして家に帰ったらなぜか台所にクワガタがいた。
相変わらず虫は少し苦手。
触らないように外に出した。
さっき見たらまだクワガタはベランダにいる。


写真もっとうまくなりたい。

2009年5月17日日曜日

虫歯をなおしてる

最近、虫歯を治しに行っています。右の親知らずに虫歯が出来てしまったので病院に行ったら他の場所にも結構虫歯があったのでそれもこれから治す予定です。以前、先生に「きみは虫歯になりにくいから、次は老人になったときとかだね」とか言われていたの思い出します。油断していたという事もあるのでしょう。

事実、最近の子供は虫歯になっていないらしい。年々虫歯になる子供が減っているらしい。これは虫歯教育がしっかり行き届いて、歯磨きの習慣が出来てきたって事が大きいのだと思う。少しずつの変化だからあまり気づかないけどこうした事は大事だと思った。

ただ病院としては大変で、特に歯科医なんて転職は簡単には出来ないだろう。そう思って考えてみると、美容歯科みたいなことをしているところが増えているのもうなずける。治療という観点ではなく、より良くするという観点に変わってきている所もある様だ。(医療保険がどうなるか気になるところだけど、)内科、精神科など他の科の病院医療も実のところ変わってきているのかもしれない。

(memo)
マイ・ドリーム―バラク・オバマ自伝を読んだ。面白かった。ミーハーだなんて言われたりもしたが、読むことを薦めたい。この本はオバマ氏のストリーであると同時に分断されたアイデンティティの統合という私小説なんだと思う。(残念ながら表現方法は冗長なところがあり、それによって小説家ではなく政治家の道を選んだのだろう)兎に角、絶望という現実や、ハイになっても忘れられない現実に立ち向かう人々が描かれている。存在しないからこそ目標になった父との思いでが描かれている。そして彼自身の運命が描かれていた。(まだ大統領になる前の話だけどね)

2009年5月10日日曜日

デジタル一眼を買ったよ

ニコンD5000を買った。ためしに数枚とってみた。




何をとるの?って聞かれたけど実のところ未定。。。

2009年5月6日水曜日

スラムドック・ミリオネアを見てきたよ



スラムドッグ$ミリオネア
トレインスポッティングのダニーボイル監督らしい作品だった。個人的にはストーリーやメッセージ性にもうひと捻り欲しいところだけど、映像の作り方と音楽は素晴らしかった。M.I.Aとかぴったりだしね。個々のシーンを思い返してみると、微妙な心理やインド文化やムスリムの世界など繊細に描写されているのが分かる。あとインドに行きたいという思いが強くなった。

マクトゥーブ。

ストリートファイター4を買った。15時間くらいやったけど、なんかパンチが足りない。あとネット対戦をしたんだけど動作が少し遅れる。回線は8Mくらいだけど足りないのだろうか。

追記:ミリオネアというクイズ番組によるサクセスストーリーがキレイ過ぎるという点。宮崎駿がルパン三世の依頼されたら3秒で断るという話。下記スタジオジブリのフリーペーパー「熱風」からの引用。

もう一度、ルパン三世を作りますかという質問に対しては
「3秒で断りますよ。つまんないもん。つまんないです。もうつまんないです。もう汚れすぎちゃってるんですよ。パチンコ屋でやったらもうおしまいですよ、もう。それにつきると思うんです。泥棒するって言ってもね、現実ではもっと大泥棒やってるじゃないですか、合法的に。マネーゲームとかいろんなことで。ルパンがせいぜい金塊なんか盗ったって100キロの金塊が一体いくらだと思います。計算してみても何十億でしょ。どうせ。マネーゲームやってる連中の年収とは全然違う。1%の人間が5割の富を持って行くという時代に、ルパンが体力使って稼ぐものなんてたかが知れてる。泥棒が悲しいものになってしまったんですよ。宝飾店に行って宝石盗んだって大したもんじゃないでしょ?それは本当に三流の人間がやることなんですよ。現実にやってるじゃないですか、窃盗グループが。違うんですよね、全然。」


まさにキレイ過ぎるというのはこの理由。

2009年5月4日月曜日

グラン・トリノを見てきたよ


グラン・トリノ
万人受けする映画ではないんだろうけど面白かった。個人的には遅咲きの大器だと思っているクリント・イーストウッド監督・主演映画。元フォードの組み立て工の主人公、トヨタのセールスマンをやっている息子、ベトナム戦争で南側に着いたことで移民せざるをえなかったモン族の隣人。映画の端々から感じ取れる現在。自動シナリオ作成支援ツールDramaticaを使ってハリウッドはシナリオを書いているとか言われたりしている中で、しっかり作りこまれた(低制作費だろうけど)いい映画だったと思う。