2014年に見た映画の中で面白かった映画は下記です。
・インターステラー
・6才のボクが、大人になるまで。
・ダラスバイヤーズクラブ
・ホドロフスキーのDUNE
・地獄でなぜ悪い
時間は平等なものだと言われたりするが、僕はぜんぜんそう思わない。
現在においてもっとも貴重なものは時間だと言われたりする。いや、それは現在だけじゃないでしょ。いつの時代だって時間はもっとも貴重。ただ、たしかに、時間をどう扱うのか、という問題は21世紀において中心的なテーマになっていると思う。
とくに「インターステラー」と「6才のボクが、大人になるまで。」について僕がこの2つの映画を見て思ったことは、僕らは時間に翻弄されているように思えて、同時に僕らは時間を支配しているということ。
観ていない人には何を言っているのか分からないと思うけど、「インターステラー」は時間を積分したような映画で、「6才のボクが、大人になるまで。」は時間を微分したような映画だった。この2つの映画をみると時間との付き合い方がわかるような気がする。
2つとも語るよりエクスペリエンスなので、見てみると良いと思う。
2015年1月1日木曜日
2013年3月6日水曜日
ゼロ・ダーク・サーティを見てきたよ
そうえいばゼロ・ダーク・サーティを見てきました。友人から誘われたのですが、その後もまた別の友人から誘われました。友人の数はそんなに多くないと思っているので、僕がこういう映画が好きだと思っているのか、こういう映画が好きな友人が多いのか、その両方なのかどちらかだと思います。
『ゼロ・ダーク・サーティ』(Zero Dark Thirty)は、ウサーマ・ビン・ラーディンの捕獲・殺害ミッションに挑む特殊部隊を描いた2012年のアメリカ合衆国のアクション・サスペンス映画である。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3
内容については「極めて不正確で誤解を与えている」との批判もあるようです。
http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPTYE8BJ03V20121220
ただ僕はこうした批判がある事自体がジャーナリスティックであり、この作品を通して貫き通している素晴らしい点だと思いました。最後に主人公が飛行機に乗った時の「沈黙」という答えが印象的でした。
(これならネタバレじゃないよね)
2011年6月19日日曜日
インサイドジョブを見てきた
映画インサイドジョブを観てきた。内容はWikipediaより。
2010年のドキュメンタリー映画である。第83回アカデミー賞では長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した。リーマン・ショックを始めとする世界金融危機の実態を、専門家や政治家へのインタビューなどを交えて暴いていゆく。
ドキュメンタリー+インタビュー+金融という固い内容だけれども個人的には面白かった。登場人物は金融界のオールスター。著名元投資家ジョージ・ソロス氏、IMFのドミニク・ストロス・カーン専務理事、シンガポールのリー・シェンロン首相、フランスのクリスティーヌ・ラガルド蔵相、コロンビア大学ビジネス・スクールグレン・ハバード学長、ハーバード大学のマーティン・フェルドスタイン教授、ニューヨーク大学のヌリエル・ルービニ教授、FRBの元議長であるポール・ボルカー氏、ニューヨーク州の元知事であるエリオット・スピッツァー氏など。
映像では元米財務長官のペンリー・ポールソン氏、現米財務長官のティモシー・ガイトナー氏、元FRB議長のアラン・グリーンスパン氏、現FRB議長のベン・バーナンキ氏、元リーマン・ブラザーズCEO(最高経営責任者)のリチャード・ファルド氏、中国銀行業監督管理委員会 主席顧問アンドリュー・シェン氏などらが登場。あとナレーターはマッドデイモンなんだね。
一覧はこちらを参照 http://www.imdb.com/title/tt1645089/fullcredits#cast
内容は映画に譲るとして、ふと思ったこと。ジョージ・ソロス氏は著書「ソロスは警告する」でも書かれているように、自身の哲学である「再帰性」の問題といわゆるユダヤ・キリスト教的な終末論という「直線的な歴史観」とは相容れないものなのでは無いのかということ。
以下、ちょっと難しいけどwikipedia−ジョージ・ソロス−の再帰性の項目。
再帰性の定義として、人間が世界を知識として理解しようする機能を「認知機能」と呼ぶ。また、人間が世界に影響を与えようとし、改造しようとする機 能を「操作機能」と呼ぶ。認知機能においては、世界の現実的な姿が独立変数、観察者の世界理解が従属変数となる。ここで、世界worldの現実的な姿を 「W」、観察者の世界理解understandingを「U」、認知機能(認知cognitionの機能function)を「FC」とする と、"FC(W)→U"と記述できる。一方、操作機能においてはこの関係が逆転して、観察者の世界理解が独立変数、世界の現実的な姿が従属変数となる。操 作機能(操作manipulationの機能function)を「FM」とすると、"FM(U)→W"と記述できる。つまり、UがWを、WをUが規定し あう関係となっており、この双方向的な状況においては確たる結果を生み出すことは不可能となる。
この双方向的な干渉を、ソロスは「再帰性(reflexivity)」と名付けた。
ということを考えるとジョージ・ソロス氏はいわゆるユダヤという視点では異端なのではないいだろうか。こういった端々のことを考えても面白い。あと音楽も意外とかっこ良かった。
2010年4月17日土曜日
第9地区を見てきた
第9地区を見てきた。Twitterで@kenjienoさんや@Kojima_Hideoさんが面白いと言っていただけでなく(@kenjienoさんの発言、@Kojima_Hideoさんの発言)、先日に伯父さんの家に言った際にも話題になったので見に行くことにした。グロいのが苦手な人には辛いかもしれないが面白かった。絶賛したいくらい。映画のプロモーションが中身を敢えて語らないようにしているし、ネタバレすると興醒めするかもしれないので内容については伏せておきます。
代わりにパンフレットに記載された主演のシャルト・コプリーを引用しておきます。
閉じられた世界にいる人間が、突然、自分の考えていたこと、信じていたことを意識しはじめ、それが崩れる。そこで、ほとんど根源的な問いかけが出てくるんだ。
「ぼくらは何者か? 自分は誰なのか?」
「ブレードランナー」(82/監督:リドリー・スコット)や「マトリックス」(99/監督:ウォーシャウスキー兄弟)にしても、優れたSF作品にはこんな問いかけがあると思う。観客はポップコーンに気を取られていて、気づかないかもしれないけどね。
前半のメッセージ、敢えてのB級テイストも良かったけど、物語全体を通じて語られる上のメッセージが何よりも良かった。
2010年4月12日月曜日
ハートロッカーを見てきた

ハートロッカーを見てきた。以下Wikipediaから。
『ハート・ロッカー』(The Hurt Locker)は、2008年のアメリカ映画。イラクを舞台としたアメリカ軍爆弾処理班を描いた戦争アクション、社会派ドラマ。撮影はヨルダンで行われた。第82回アカデミー賞作品賞受賞作品。タイトルはアメリカ軍の隠語で「苦痛の極限地帯」「棺桶」を意味する。
そういえば書くのを忘れていたけど先々月にアバターを見てきた。アバターはすごい良くて皆に見るように薦めた。アバターは3DはもちろんのことCGXでの世界観は引き込まれる。ハートロッカーはストーリーが重い+現実感がある分、皆に見ろとは言えないけれどもよく作りこまれた映画だった。映像の作り込み、爆破、戦闘行為のリアリティ、突きつけられた現実、主人公の生き方に共感を覚えました。あとオチについてこんな話(ネタバレ注意)もあった。個人的には、エンディングのテーマソングがある一方で、爆破映像の作り込みなどから両方の側面が描かれていたと思う。
PS3のヘヴィーレインはクリアした。オチは納得いかない部分があるけどゲームシステムは革命的。
NHKスペシャル「ハッブル宇宙望遠鏡 宇宙の始まりに挑む」も見た。こっちも良かった。宇宙やばい。
2009年9月7日月曜日
映画を見てきた
日中に所用があり、そのあとに映画を見てきた。前に見ようとしたが見れなかったやつ。結構混んでた。こうしたリア充アニメは賛否両論あるのが過去の通例だけど、このアニメは鬱になったというのはあるものの否定的な意見がなかったので気になっていた。見てみたら結構納得。色々な要素を組上げていて、映像的にも魅せている。記憶に残るストーリでは無いかもしれないけれど良かった。村上隆が絡んでいると思ったけど違うみたいです。話的には仮想現実と家族のエンターテイメント。何か惹かれる人は是非。見たく無い人は見なくてもいいかも。
ちょっと睡眠不足ということもあって、帰りの電車でうとうとしていたら10駅以上寝過ごしていた。慣れない電車だったので気づくのに暫く時間がかかっってしまった。良く寝れたけど。
来週末からインドに行ってきます。およそ毎週更新してきたブログが更新できなくなります。それではまた。
2009年5月6日水曜日
スラムドック・ミリオネアを見てきたよ

スラムドッグ$ミリオネア
トレインスポッティングのダニーボイル監督らしい作品だった。個人的にはストーリーやメッセージ性にもうひと捻り欲しいところだけど、映像の作り方と音楽は素晴らしかった。M.I.Aとかぴったりだしね。個々のシーンを思い返してみると、微妙な心理やインド文化やムスリムの世界など繊細に描写されているのが分かる。あとインドに行きたいという思いが強くなった。
マクトゥーブ。
ストリートファイター4
追記:ミリオネアというクイズ番組によるサクセスストーリーがキレイ過ぎるという点。宮崎駿がルパン三世の依頼されたら3秒で断るという話。下記スタジオジブリのフリーペーパー「熱風」からの引用。
もう一度、ルパン三世を作りますかという質問に対しては
「3秒で断りますよ。つまんないもん。つまんないです。もうつまんないです。もう汚れすぎちゃってるんですよ。パチンコ屋でやったらもうおしまいですよ、もう。それにつきると思うんです。泥棒するって言ってもね、現実ではもっと大泥棒やってるじゃないですか、合法的に。マネーゲームとかいろんなことで。ルパンがせいぜい金塊なんか盗ったって100キロの金塊が一体いくらだと思います。計算してみても何十億でしょ。どうせ。マネーゲームやってる連中の年収とは全然違う。1%の人間が5割の富を持って行くという時代に、ルパンが体力使って稼ぐものなんてたかが知れてる。泥棒が悲しいものになってしまったんですよ。宝飾店に行って宝石盗んだって大したもんじゃないでしょ?それは本当に三流の人間がやることなんですよ。現実にやってるじゃないですか、窃盗グループが。違うんですよね、全然。」
まさにキレイ過ぎるというのはこの理由。
2009年5月4日月曜日
グラン・トリノを見てきたよ

グラン・トリノ
万人受けする映画ではないんだろうけど面白かった。個人的には遅咲きの大器だと思っているクリント・イーストウッド監督・主演映画。元フォードの組み立て工の主人公、トヨタのセールスマンをやっている息子、ベトナム戦争で南側に着いたことで移民せざるをえなかったモン族の隣人。映画の端々から感じ取れる現在。自動シナリオ作成支援ツールDramaticaを使ってハリウッドはシナリオを書いているとか言われたりしている中で、しっかり作りこまれた(低制作費だろうけど)いい映画だったと思う。
2009年2月9日月曜日
映画を見てきたよ

『CHEチェ 28歳の革命 | 39歳 別れの手紙』の両方を見てきた。
「あのころ世界で一番かっこいいのがエルネスト・チェ・ゲバラだった」とジョンレノンが言った。「20世紀で最も完璧な人間」とサルトルは言った。そして僕は革命のイコンとして憧れた。
この作品は映画であってドキュメンタリーでは無いし、現実を忠実に再現している訳ではないだろう。現在、社会は大きな転換期を向かえて混迷の中に居る。僕は生誕80年を記念して作られたこの作品、一番かっこいい革命家に学ぶことが多い気がしてならない。
「農地はこれを耕す人のものだ」
「真の革命は愛という偉大な感情によって導かれる。それは、人間への愛であり、正義への愛であり、真実への愛なのだ」
「ゲリラの闘争はわれわれに人間最高のレベルに到達する機会を与えるだけでなく、真の人間になる機会も与えてくれる。このいずれにも達しえないと思う者は、そう申し出て、ここから即刻立ち去るべきだ」
(memo)
東洋的な見方
2008年9月7日日曜日
ダークナイト見てきたよ
いい。良かったです。シリーズ最高傑作。
そして映画史に残るジョーカー。
監督:クリストファー・ノーランは『メメント』の時に
「これは....!」って思った。はまった。
『ダークナイト』の奥底にあるもも共通してた気がする。
おそらく監督の奥底に流れるものなのだろう。
なんて書いたら正確に伝えられるのか、
分からないんだけどこんな感じ。
『何か』に人生を捧げる。『何か』は人生そのものになる。
人は必ず死ぬが、『何か』には終わりはない。
そして繰り返される『何か』の中で、答えを探していく。
とりあえずココロを持ってかれる。
ジョーカーは最高にシビレルのは間違いないし
(完全にココロを持ってかれた)
ビルの崩壊シーン、バットモービル、アクションの重量感、
台詞の言い回し、キャラクターの立て方、などなどなど。
(音楽はあまりだったかな、色んな意味でハリウッド的)
あと凄いと思うのはタイトルからバットマンの冠を外したこと。
言いたいことを伝えるためには外さざるを得なかった
だけど、それは凄く思い切った決断が必要だっただろう。
そして外したことがこの作品を更に上の段階に持ち上げたと思う。
ハリウッド的エンターテイメント作品では無いけど
そんなものは映画館で見たく無いんですよ。っと。
ハリウッドの未来は『ダークナイト』に在るんじゃないかな。
人々が必要としているのは本当にスーパーヒーローなのか..
Batman has no limits.
But you do,sir.
You've changed things... forever.
There's no going back.
See, to them, you're just a freak... like me!
2008年8月11日月曜日
スカイ・クロラ見てきたよ

たぶん大人は見なくていいんじゃないかな。
でも僕は見てよかった。
雪風の戦闘シーンの方がよいとか、そういう意見も聞く。
主題歌とかはどうかとか、どうかと僕も思う。
でも僕に訴えるものがあった。
自分自身でもわかっているつもりだけど
僕は精神的に幼いところがあって
この時代の空気感とか味わっていて
キルドレと近いものを感じている。
押井守監督が、
らしくもなく「若者に伝えたいことがある」といって
手段を選ばないことをしていることが
またそうせざるを得ない状況を、
なんとなく想像してみた。
そして押し付けないでそして真実を伝えること。
改めて見てよかったと思う。
それでも……昨日と今日は違う
今日と明日もきっと違うだろう
いつも通る道でも違うところを踏んで歩くことが出来る
いつも通る道だからって景色は同じじゃない
それだけではいけないのか
それだけのことだからいけないのか
2008年7月19日土曜日
2501

映画を見てきた。
改めて思う。
クリエーターがクリエーターたる理由は何だろう。
まさに押井守さんや士郎正宗さんの問いである
『人間が人間たる理由は何なのか』との答えに含まれていると思う。
そこにはゴーストの囁きや、知りたいと思う本能が在る。
そして、自分を自分たらしめているものは意外にも多い。
やっぱり僕の好きな映画はリメイクされても
当然、好きだし、何度でも見たい。
映画の内容について書く気はあまりしないけど
共感できる人には見て欲しいとも思う。
ついでに崖の上のポニョも見てきたよ。
またかと言われるけど、風の谷のナウシカー原作漫画ー
は素晴らしすぎるのだ。
また僕は子供向けアニメをそこまで見たいわけじゃない。
いろいろ期待して見に行くと複雑な心境になるけど
セルとしての映像は凄かったし
(子供が楽しむポイントとはちがうのだ)
言いたいことも理解できる気がする。
といっても攻殻機動隊の映像は最高峰で
ストーリー、設定、キャラクター、映像、音楽も
僕の好みにぴったりなので
どっちが好きかと言われたら
選ぶべくもないわけだが。
スカイ・クロラの予告編が流れたが
鳥肌立った。
これも見なきゃな。
2007年12月24日月曜日
【レコメンド】一覧 ■映画・アニメ
・SLC Punk!
映画のコピーから
SLC PUNK!!!
・ラスベガスをやっつけろ
ラスベガスでのハチャメチャドラッグムービー。ジョニー・デップとベネチオ・デル・トロ。監督は未来世紀ブラジルや12モンキーズのテリー・ギリアム。演技も世界観も良い。
ラスベガスをやっつけろ
・25時
残された時間は25時間。エドワード・ノートン主演。この映画の撮影中に9・11テロがおこった。映画のシーンの中でワールドトレードセンタービルの跡地が映る。
それをどう使うのか、後悔の念を抱きつつも出来ることを考えさせられる映画。
25時【廉価2500円版】
・タクシードライバー
この気持ちをどこに向けたらいいのだろう。ロバート・デ・ニーロ主演。社会に行き場の無い男が社会を変えようと思い、挫折し変わっていく。 狂気の男がヒーローになるのが今の社会なんだろうか。
タクシードライバー スペシャル・エディション(2枚組)
・ファイトクラブ
これも世の中を変えようとする映画。エドワード・ノートン、ブラッド・ピット主演。監督はセブンで有名なデヴィット・フィンチャー。良くも悪くも僕らは血に飢えている。
ファイト・クラブ
・マトリックス
キアヌ・リーブス主演。ウォシャウスキー兄弟監督。この世に生まれ落ちた人間はネオであり、世界を救う運命を持っている。そういった意味で未来の示唆に富んでいる。自分を信じなおす機会を与えてくる。
マトリックス
マトリックス リローデッド
マトリックス レボリューションズ
・21グラム
ショーン・ペン、ベネチオ・デル・トロ、ナオミ・ワッツが織りなすドラマ。人は死ぬ時21グラムだけ軽くなると言う。21グラムの重さとはなんだろう。人生の重さはなんだろう。僕らは21グラムの重さを受け止めることができるのだろうか。
21グラム
・地獄の黙示録
チャーリー・シーン主演。素晴らしい戦闘シーンに素晴らしい音楽。戦争映画の最高傑作。正義なんて無いということは戦争を通じて理解できるのかもしれない。
地獄の黙示録 特別完全版
・レオン
ジャン・レノとナタリー・ポートマンの織りなす殺し屋と家で少女の織りなすドラマ。ただ息をしていることが生きるということではない。生きるということを実感できる映画。
レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション
・グーニーズ
シンディー・ローパーのテーマソングが印象で敵な少年時代の冒険の物語。こともが見ればそれは大冒険。僕らの大人が見れば思い出すあの頃の感動と友情の物語。
グーニーズ
・スタンドバイミー
少年時代の冒険が僕らを成長させる。小さい頃の冒険は精神的には大冒険となり、それは決して大人になってからは体験できない。だから子供は急成長していくのかもしれない。
スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション
・ミリオンダラーベイビー
クリント・イーストウッド監督。戦いの日々の中、戦うことができなくなったら僕はなにを残すことが出来るのだろう。
ミリオンダラー・ベイビー
・永遠のモータウン
素晴らしい音楽には、その音楽には魂がある。黒人たちの音楽の中には悲しみを中心としていながらも楽しもうという精神がある。
永遠のモータウン
・エイリアン
どの作品もそれぞれの監督の個性が出ていて面白い。エイリアンを知的な生き物と捉えるのかただの昆虫の化け物と捉えるのか。知的な生き物だと捉えたときエイリアンと倒すということに新たな意味が生まれると思う。
エイリアン
エイリアン2 完全版
エイリアン3
エイリアン4
・レナードの朝
ロバート・デニーロ主演。病に犯されながらも戦いきった男同士の友情の物語。きっと朝がくるんだと思う。
レナードの朝
・ガタカ
イーサン・ホーク主演。生まれながらにして全てが決まるなんてことは無い。SF映画にして人間の力を信じた挑戦の映画。
ガタカ
・もののけ姫
スタジオ・ジブリ作品。テーマは生きるということ。神を殺しながらも生きながらえる我々はその業を担いてそれぞれが生きるという決意をする。それぞれが生きていくことが共に生きていくということなのかも知れない。
もののけ姫
・羊たちの沈黙
アンソニー・ホプキンス主演。狂気でもそれはこの社会が狂気を生んでいる。ハンニバル・レクターは知的なグルとしての存在。その狂気は知的社会の象徴でもあるのではないだろうか。
羊たちの沈黙 (特別編)
・π
狂気に支配された社会。白黒の映像が脳裏に突き刺さるように刺激される。論理だけで社会は読み解けない。論理だけの社会は狂気の社会となる。
π(パイ)
・レクイエムフォードリーム
僕らはある意味で何かしらのドラッグを求めている。そういった救いようの無いということが救いになる人もいる。
レクイエム・フォー・ドリーム デラックス版
・K-PAX
ケヴィン・スペーシー主演。この映画が示唆していることがわかるだろうか。この映画は僕に非常に多くの示唆を与えてくれた。
K-PAX 光の旅人
・ウォール街
チャーリー・シーンとマイケル・ダグラスが織りなすウォール街のドラマ。金融で生きるということは魂や家族まで金に換えなくてはいけないのだろうか。
ウォール街(特別編)
・フリクリ
いいアニメ。アニメーションの表現の枠組みの中で最大限に面白い表現をしようとしているではないだろうか。表現、世界観すごくいい。
フリクリ DVD-BOX
・攻殻機動隊
最高傑作。デジタル社会の中で全ての情報がコピーされるとしたら自我というものは何処に宿るのだろうか。突き止める為には飛び込むことしか無い。
GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
GHOST IN THE SHELL 2 INNOCENCE INTERNATIONAL VER.
・機動戦士ガンダム
凄く人間臭くて、凄く正直なつくりをしているアニメーション。そういった意味ではいつ見ても名作となる。
機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス
機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-
機動戦士ZガンダムII -恋人たち-
機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (Blu-ray)
・AKIRA
凄い世界感だし、凄い映像描写。金田と鉄雄の対立は大人になれない子供たちのケンカだ。未だに大人になったという実感はわかないし、多分死ぬまでわかないんだろうと思う。
AKIRA DTS sound edition
映画のコピーから
ノー・フューチャーを気取りながら、結局、ずーッと生き続けるハメになったクソガキ共に捧ぐ!なに不自由無い暮らしの中で僕も主人公もパンクに目覚めた。閉塞感の中で見つけたものがたまたまパンクだった。パンクとはアティテュードであり目覚めるものなんだ。そして僕らの社会生活の中で自暴自棄になりかけながらも、何とかいままでやって来れた。その気持ちは今でも持ち続けているけれど、次は反抗ではなく変えていかなくてはいけない。そんな映画。
SLC PUNK!!!
・ラスベガスをやっつけろ
ラスベガスでのハチャメチャドラッグムービー。ジョニー・デップとベネチオ・デル・トロ。監督は未来世紀ブラジルや12モンキーズのテリー・ギリアム。演技も世界観も良い。
ラスベガスをやっつけろ
・25時
残された時間は25時間。エドワード・ノートン主演。この映画の撮影中に9・11テロがおこった。映画のシーンの中でワールドトレードセンタービルの跡地が映る。
それをどう使うのか、後悔の念を抱きつつも出来ることを考えさせられる映画。
25時【廉価2500円版】
・タクシードライバー
この気持ちをどこに向けたらいいのだろう。ロバート・デ・ニーロ主演。社会に行き場の無い男が社会を変えようと思い、挫折し変わっていく。 狂気の男がヒーローになるのが今の社会なんだろうか。
タクシードライバー スペシャル・エディション(2枚組)
・ファイトクラブ
これも世の中を変えようとする映画。エドワード・ノートン、ブラッド・ピット主演。監督はセブンで有名なデヴィット・フィンチャー。良くも悪くも僕らは血に飢えている。
ファイト・クラブ
・マトリックス
キアヌ・リーブス主演。ウォシャウスキー兄弟監督。この世に生まれ落ちた人間はネオであり、世界を救う運命を持っている。そういった意味で未来の示唆に富んでいる。自分を信じなおす機会を与えてくる。
マトリックス
マトリックス リローデッド
マトリックス レボリューションズ
・21グラム
ショーン・ペン、ベネチオ・デル・トロ、ナオミ・ワッツが織りなすドラマ。人は死ぬ時21グラムだけ軽くなると言う。21グラムの重さとはなんだろう。人生の重さはなんだろう。僕らは21グラムの重さを受け止めることができるのだろうか。
21グラム
・地獄の黙示録
チャーリー・シーン主演。素晴らしい戦闘シーンに素晴らしい音楽。戦争映画の最高傑作。正義なんて無いということは戦争を通じて理解できるのかもしれない。
地獄の黙示録 特別完全版
・レオン
ジャン・レノとナタリー・ポートマンの織りなす殺し屋と家で少女の織りなすドラマ。ただ息をしていることが生きるということではない。生きるということを実感できる映画。
レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション
・グーニーズ
シンディー・ローパーのテーマソングが印象で敵な少年時代の冒険の物語。こともが見ればそれは大冒険。僕らの大人が見れば思い出すあの頃の感動と友情の物語。
グーニーズ
・スタンドバイミー
少年時代の冒険が僕らを成長させる。小さい頃の冒険は精神的には大冒険となり、それは決して大人になってからは体験できない。だから子供は急成長していくのかもしれない。
スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション
・ミリオンダラーベイビー
クリント・イーストウッド監督。戦いの日々の中、戦うことができなくなったら僕はなにを残すことが出来るのだろう。
ミリオンダラー・ベイビー
・永遠のモータウン
素晴らしい音楽には、その音楽には魂がある。黒人たちの音楽の中には悲しみを中心としていながらも楽しもうという精神がある。
永遠のモータウン
・エイリアン
どの作品もそれぞれの監督の個性が出ていて面白い。エイリアンを知的な生き物と捉えるのかただの昆虫の化け物と捉えるのか。知的な生き物だと捉えたときエイリアンと倒すということに新たな意味が生まれると思う。
エイリアン
エイリアン2 完全版
エイリアン3
エイリアン4
・レナードの朝
ロバート・デニーロ主演。病に犯されながらも戦いきった男同士の友情の物語。きっと朝がくるんだと思う。
レナードの朝
・ガタカ
イーサン・ホーク主演。生まれながらにして全てが決まるなんてことは無い。SF映画にして人間の力を信じた挑戦の映画。
ガタカ
・もののけ姫
スタジオ・ジブリ作品。テーマは生きるということ。神を殺しながらも生きながらえる我々はその業を担いてそれぞれが生きるという決意をする。それぞれが生きていくことが共に生きていくということなのかも知れない。
もののけ姫
・羊たちの沈黙
アンソニー・ホプキンス主演。狂気でもそれはこの社会が狂気を生んでいる。ハンニバル・レクターは知的なグルとしての存在。その狂気は知的社会の象徴でもあるのではないだろうか。
羊たちの沈黙 (特別編)
・π
狂気に支配された社会。白黒の映像が脳裏に突き刺さるように刺激される。論理だけで社会は読み解けない。論理だけの社会は狂気の社会となる。
π(パイ)
・レクイエムフォードリーム
僕らはある意味で何かしらのドラッグを求めている。そういった救いようの無いということが救いになる人もいる。
レクイエム・フォー・ドリーム デラックス版
・K-PAX
ケヴィン・スペーシー主演。この映画が示唆していることがわかるだろうか。この映画は僕に非常に多くの示唆を与えてくれた。
K-PAX 光の旅人
・ウォール街
チャーリー・シーンとマイケル・ダグラスが織りなすウォール街のドラマ。金融で生きるということは魂や家族まで金に換えなくてはいけないのだろうか。
ウォール街(特別編)
・フリクリ
いいアニメ。アニメーションの表現の枠組みの中で最大限に面白い表現をしようとしているではないだろうか。表現、世界観すごくいい。
フリクリ DVD-BOX
・攻殻機動隊
最高傑作。デジタル社会の中で全ての情報がコピーされるとしたら自我というものは何処に宿るのだろうか。突き止める為には飛び込むことしか無い。
GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
GHOST IN THE SHELL 2 INNOCENCE INTERNATIONAL VER.
・機動戦士ガンダム
凄く人間臭くて、凄く正直なつくりをしているアニメーション。そういった意味ではいつ見ても名作となる。
機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス
機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-
機動戦士ZガンダムII -恋人たち-
機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (Blu-ray)
・AKIRA
凄い世界感だし、凄い映像描写。金田と鉄雄の対立は大人になれない子供たちのケンカだ。未だに大人になったという実感はわかないし、多分死ぬまでわかないんだろうと思う。
AKIRA DTS sound edition
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