2009年9月23日水曜日

インドに行ってきた

インドに行ってきた


ガンガーの朝日


レッドブルを飲む猿


バラナシの通り


サルナート


ガンジス河で沐浴


電車から


武装象


シヴァ像


デリーの子供


八百屋の親父


行きたいと思っていたらチャンスが巡ってきたのでインドに行くことにした。ガンジス川(ガンガー)にしか興味が無かったのでバラナシにて殆どの時間を過ごした。ビートルズ、横尾忠則、三島由紀夫、藤原新也、スティーブジョブス、細野晴臣、中沢新一、僕の兄、、、多くの人間がインドに引き寄せられた。それを見に、また僕自身も引き寄せられた。

ジョジョの奇妙な冒険16巻より引用
聖なる河ガンガー(ガンジス)
聖者・老人・病人・こじき・子供・牛・猿・犬
食べ物・排せつ物・燃える屍体
すべてをやさしく包み
流れつづける河・・・・・・
この河には 生まれてから死ぬまでの
全てが縮図としてある

ここー聖地ベナレス(ヴァラナスィ)に
人は 何ヶ月いてもあきないと
いわれるが・・・
それは ここで出会う風景が
きっとその人の魂の内なる風景だと
感じるからだろう


とりあえず今はインドで何を感じたのかまとめる気にはならない。良い旅たったかといえば、全然そんなことは無いけれど、行って良かったかと聞かれれば、行って良かったと答えられる。もっと多くの写真はここにおいておきます。

2009年9月7日月曜日

映画を見てきた



日中に所用があり、そのあとに映画を見てきた。前に見ようとしたが見れなかったやつ。結構混んでた。こうしたリア充アニメは賛否両論あるのが過去の通例だけど、このアニメは鬱になったというのはあるものの否定的な意見がなかったので気になっていた。見てみたら結構納得。色々な要素を組上げていて、映像的にも魅せている。記憶に残るストーリでは無いかもしれないけれど良かった。村上隆が絡んでいると思ったけど違うみたいです。話的には仮想現実と家族のエンターテイメント。何か惹かれる人は是非。見たく無い人は見なくてもいいかも。



ちょっと睡眠不足ということもあって、帰りの電車でうとうとしていたら10駅以上寝過ごしていた。慣れない電車だったので気づくのに暫く時間がかかっってしまった。良く寝れたけど。

来週末からインドに行ってきます。およそ毎週更新してきたブログが更新できなくなります。それではまた。

2009年8月31日月曜日

お見舞いに行ってきた



ちょうどキャンプに行く時と前後して祖母が入院をしたとの知らせを受け取っていた。僕の2人の祖母はまだ健在で、そのうちの1人が気分が悪いとのことで入院した。少し心配をしながらも大事には至らないとのことで僕はキャンプに行った。キャンプから帰ってきて無事退院をしたことを知らされた。

一安心と思った所、もう1人の祖母も入院したとの知らせを受ける。肺炎と大腿骨骨折とのことだった。こちらも大事には至らないとのこと。ちょうど時間があいたのでお見舞いに行くことにした。なんとなく不平等な感じもしたが、そんなことはお見舞いに行かない理由にはならない。お見舞いに行く途中で投票所に向かい、帰りがけにブックオフに寄った。ちょっと前のことだが病院でどんな会話をしたのかあまり記憶に無い。まあ、病院のご飯はおいしくないだの、体調はどうだとかそんな話だったと思う。ただ、何故だか始めて意識した祖母の近江なまりは記憶に残った。

レントゲン写真を見せてもらった。腿の付け根に大きなボトルが埋め込まれていた。たぶん祖母は飛行機に乗ることなんてもう無いと思うが、ゲートでは引っかかるんだろうなと思った。

2009年8月17日月曜日

結婚式に行ってきた



友達の結婚式に行ってきた。去年の11月に高校の同級生の結婚式、4月にもう1つ結婚式があって、大体4ヶ月くらいおきに結婚式に行っていることになる。更に10月もあったりする。年のせいか4ヶ月という時間的な感覚はあっという間な気もするし、衰える記憶力がそれを打ち消したりして何となく不思議な感覚になる。

昨日は中学校の時の友人の結婚式で、中学校の時の友人とも久しぶりに再会する。美容師さんをやっている友人だったので、折しも美容師業界を垣間見れた。新郎の両親が美容師は現代の職人だと言っていたが、職人が百人以上も集まり切磋琢磨しているという状況はなかなか想像し難い。百人以上の職人がお互いの技術を磨きながら、チームの一員として働くというのは実はインターネット業界に通じるものがあるのかも知れない。働いている人間も相当若い。オシャレさは天と地だけど。

なんだかポジティブなバイブスでお腹いっぱいです。